Beamo Blog

Beamo リリースノート 2022年4月

作成者: Riana Chua|May 10, 2022 2:06:11 AM
新機能 ✨

動的情報をタグでリアルタイムに表示

リンク形式で動的情報を埋め込むことができる新たなタグ機能が追加となりました。
複雑なコーディングを必要とせず、簡単にデジタルツインに、リアルタイムセンサーデータを はじめとする動的情報を埋め込むことができます。BeamoのタグでHTML要素の<iframe>、 <embed>、または単純なリンクが使用できます。

あらゆるニーズに対応したプラン

Beamoでは、ユースケースに合わせて最適化された3つのプランをご用意しています。
どのプランもキャプチャポイントとユーザーパックを追加することで拡張できます。お客様のニーズに合わせてお選びください。

Essential:デジタル ツインのキャプチャ、表示、アーカイブを簡単に実行できます。   デジタル ツイン ジャーニーをスピーディに開始し、目に見えるビジネス価値を実現するうえで必要なすべての基本コンポーネントが揃っています。  Pro:デジタル ツイン運用チームを1つ持つ中規模企業向けです。異なる機能セットを持つロール(スーパーアドミン、サーベイヤー、コラボレーター、ビューアー)をユーザーごとに割り当てられます。 Enterprise:質の高いデジタルツイン体験を実現します。こちらのプランは、部門の垣根を超えてチームが連携する大規模組織向けです。デジタルツインの安全性を確保し、適切なユーザーとのみデジタルツインが共有されるようにします。

Beamoのプランとパックの詳細はこちらをご覧ください

初めてのサインインからBeamoをフル活用

Beamoがビジネスにもたらす価値とBeamoの使用方法を理解し、デジタル ツイン ジャーニーの第一歩を踏み出すうえで役立つアプリ内オンボーディングを導入しました。チームのセルフオンボーディングがスムーズに進める事ができるようにシンプルなガイドをアプリ内に表示します。初めてのログインから直感的にBeamoの機能を使いこなせるようにする事で、ユーザー体験の向上をはかりました。

屋外撮影にも対応

Beamoで屋外キャプチャモードが使用できるようになりました。屋内サーベイと同じくらい簡単に屋外サーベイを作成できます。ハイブリッド位置情報システム(GPSとVSLAM)を使用することで、Beamoはキャプチャされた位置をより正確に認識します。

優れたエンタープライズ機能の数々

  • 高い拡張性 - Beamoの新しいインフラ ストラクチャでは、企業のお客様のために、世界中のあらゆる場所で安定したパフォーマンスを実現する、スケーラブルなプラットフォームを提供しています。

    コンテンツ デリバリー ネットワーク、Webアプリケーション ファイアウォール、クラウドストレージ、通信の大幅なアップグレードが行われました。

  • 侵入検知 - 外部の脅威や侵入の試みを検知し、システムの異常、不適切に構成されたアプリケーション、不正なユーザーアクションを発見するために、Beamoでは自社のクラウド     インフラストラクチャを常に監視しています。


  • 保存中および転送中のデータの暗号化

    保存データは、EFSのデータとメタデータを暗号化する、業界標準のAES-256暗号化アルゴリズムを使用して暗号化されます。この新しいファイルシステムでは、書き込み前にデータとメタデータが自動的に暗号化されます。同様に、データとメタデータが読み取られると、アプリケーションに提示される前に自動的に復号化されます。

    転送中のデータはTLSを使用して暗号化されます。TLSプロトコルの主なコンポーネントは
    次の3つです。

    • 暗号化:サードパーティから転送中のデータを非表示にします。
    • 認証:情報を交換する当事者の本人確認を実施します。
    • 整合性:データの偽造や改ざんが行われていないことを検証します。

  • 継続的なコード品質検査 -コードを静的に分析して自動的にレビューを実施し、バグ、
    コードの臭い、セキュリティの脆弱性を検出するために、Beamoではコード品質を継続的に検査しています。
その他の機能改善

サーベイのアップロード速度を向上

新しいシステムではアップロード速度が最大40%向上する予定です。スマートフォンに求められる処理能力とネットワーク帯域幅が軽減され、全体的なバッテリー消費量が以前よりも
少なくなります。